化粧水 〜 ファッション情報・お化粧いろいろ検索

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●化粧水とは
 化粧水とは、女性のデリケートなお肌を守り、うるおいを与える基礎化粧品です。
 化粧をする女性は、もともとが男性に比べて白くてやわらかいお肌なのですが、毎日のメイクによって負担がかかり、さらにデリケートになっています。
 お化粧の前と後は、洗顔で汚れをきれいに落としましょう。
 化粧水は、洗顔後のお肌のPHのバランスをとり、水分を与えて、気分もリフレッシュさせます。
 化粧水の成分は、女性のお肌のためにたくさんの工夫がされていて、お肌にすっとしみこんでいくような繊細な感じがするものや、ニキビや肌荒れを防ぐ成分を含むもの、美白成分に富んだもの、加齢によるシミやシワにポイントを置いたものなどさまざまです。
 化粧水の後には、保湿液をつけることで、化粧水の成分をお肌に閉じ込めます。
 オイリー肌や、夏場などはお肌がしっとりしているように感じて、化粧水を省いて保湿だけする人もいますが、うるおいが不十分なまま保湿液をつけると、かえってお肌の水分を失ってしまうようです。
 化粧水と保湿の両方が1本ですむという便利な商品もあるので、ライフスタイルに合わせて選んでみましょう。



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●化粧水の選び方
 化粧水は、お肌の質や状態、季節によって合うものを選びましょう。
 化粧水には、ドラッグストアで安売りしている手ごろなものから、オリジナリティーを打ち出したブランドもの、究極の美肌を追求する高価なものまでさまざまな種類があります。
 お肌を毎日手入れするものですから、たっぷり使えて、安全で、ふところに見合う化粧水を選びたいですね。
 化粧水の安全さについては、まず添加物に気をつけてみましょう。
 長持ちさせるための防腐剤やアルコール、原料臭を隠すための香料は、お肌に負担をかける成分といわれています。
 敏感な人には、無添加や自然さを打ち出した化粧水が、疲れた肌に合うかもしれませんね。
 お肌のトラブルに対処するさまざまな性質の化粧水もあります。
 ニキビやシミ、シワ、加齢によるストレスなどの問題があれば、トラブルに合わせた効果のある化粧水を使い続けると、肌の質が改善できるかもしれません。
 化粧水は毎日使うものなので、値段が大切ですね。
 無添加や最高の原料を誇る一流品には、かなり高価なものもあります。
 安価な化粧水でも、世代を超えて長い間口コミなどでヒットしているものもあります。高価なものが無意味に感じるほどしっくりくるとまでいわれるようなものもあるようです。
 いろいろ情報を集めて、自分に合うものを見つけてみましょう。

●化粧水へのこだわり
 化粧水は、化粧品の基本の基本ですね。化粧の出来は日々のスキンケアで決まりますから、そのスキンケアに密接に関わる化粧水にも、とことんこだわりたいところ。
 化粧水の良し悪しは、値段で決まるものではありません。わたしの経験上、安い化粧水でも、いいものはたくさんありますし、中にはUVカットの化粧水というものもあります。欲を言えば、たっぷり使えるものがいいですね。また、「普段用」のほかに、お肌が少し疲れているときのためのスペシャルな化粧水を持っていてもいいかもしれません。
 化粧水は、スキンケアにおいて重要なものですから、化粧水選びに妥協は禁物。積極的にテスターを入手し、いろいろテストしてみて、ぜひ自分にピッタリの化粧水を見つけてみてください。

●化粧水の手作り
 化粧水は、市販のものの場合、防腐剤や着色料、香料などの添加物が数多く含まれていることがほとんどです。こうした化粧品の添加物の中には、発ガン性が疑われているものもあり、しかもそのすべてが侮ヲされているわけではありませんから、特にお肌が敏感な方の中には、こうした化粧水を使うことに不安を感じておられる方も少なくないようです。
 化粧水を安全に使いたい方は、手作りが一番です! 手作りなら、何が入っているのか把握できますからね。
 手作り化粧水の代風痰ニしては、「お酒と精製水とグリセリン」というものがあります。これらの材料は、お近くの薬局や食料品店で買うことができますし、特にグリセリンは純粋なものが買えます。香りが欲しければ精油をちょっと加えてもいいですし、アルコールに敏感な方は、アルコール抜きでもOK。
 手作りの化粧水、たしかに防腐剤が入っていない分、日持ちはしませんが、少量つくって冷蔵庫で保存することで、安全かつ快適にスキンケアを楽しむことができますよ。

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